つながる! 見つかる!
テレワークの新しいカタチ

昨年来のコロナ禍での“新しい働き方”としてテレワークを導入する企業や個人が増えていますが、ネット環境整備の遅れや労働構造の違いなどから、熊本を含む地方では都市部に比べて普及が遅れているといわれています。
 「熊本型テレワーク推進ネットワーク」では、県内22カ所のコワーキングスペース等が連携し、施設運営に役立つ情報の共有や課題解決などに取り組むのに加え、そうした場所を活用した新たなテレワークの提案を目指しています。
ネットワークの今後の活動にご期待ください。

 

県内22カ所のコワーキングスペース等が連携し、施設運営に役立つ情報の共有や課題解決と新たなテレワークの提案を目指す「熊本型テレワーク推進ネットワーク」。参加各施設の意識の共有を図るために、ロゴマークを作成しました。県内のさまざまな地域(阿蘇、県北、県央、県南、天草)に点在するコワーキングスペース等が、一つにつながっている様子を表現。今後、ネットワークの広報活動などにも活用していきます。